信仰基準

ハーベスト・タイム・ミニストリーズは、次のような信仰に立って活動しています。

聖書

旧新約聖書はすべて原典において、神の霊感を受けて書かれた、誤りのない神のみことばであり、イエス・キリストを証しし、福音の真理を示すもので、クリスチャンの信仰と生活の唯一完全な規範である。(参照聖句:2テモテ3:16-17、2ペテロ1:20-21)

聖書によってご自身を現された創造者なる神は、永遠に父と子と聖霊の三位一体であって、その本質において同一であり、力と栄光とを等しくされる。父なる神は、永遠の御旨によって万物を創造し、主権をもってこれを支配しておられる。御子イエス・キリストは、神でありながら、罪人の救いのために処女マリヤを通して生まれて人となられ、身代わりとなって十字架にかかり、ただ一度ご自身を完全な犠牲として父なる神にささげ、贖いを成し遂げてくださった。復活されたキリストは、天に昇られ、父なる神の右に座し、私たちのためにとりなしをしておられる。また、やがて栄光のうちに再臨される。聖霊は、キリストのみわざを私たちに適用してくださる助け主であり、キリストの証人となることができるように、力と賜物を与えてくださる。(参照聖句:マタイ28:19-20、ピリピ2:6-8、1ペテロ2:24、ヨハネ15:26)

救い

私たち人間は、「神のかたち」に似せて造られたが、罪に堕ち、神に背く者となった。しかし、神はなおも人類を愛し、キリストの十字架による救いを備えてくださった。罪を悔い改めて、キリストを信じる者は、罪の中に霊的に死んでいた状態から、イエス・キリストによって命が与えられ、新生させられる。また、義と認められ、罪が赦され、神の子とされ、永遠の救いの相続人として聖霊による証印が与えられる。しかし、キリストを信じない者は、永遠の滅びに定められる。(参照聖句:ローマ3:19-24、エペソ2:1-9、ヨハネ1:12-13、2コリント1:21-22)

教会

教会は、主イエス・キリストのからだであり、またその花嫁であって、神に選ばれ召された聖徒の集まりである。教会は、公同の礼拝を守り、福音を正しく宣べ伝え、バプテスマと聖餐の礼典を行ない、聖徒を整え、愛のわざに励みつつ、再び来られる主を待ち望む。(参照聖句:エペソ4:11-16、使徒2:42-47)

終末

イエス・キリストの空中再臨(携挙)及び大患難後の地上再臨、死者の復活、イスラエルの救い、地上における千年王国、未信者に対する神の裁きを信じる。(参照聖句:1テサロニケ4:16-17、黙示録20:1-4、20:11-15、ローマ11:25-27)