参加者の皆さんの声(キャンプ)

文章の行間からこぼれ落ちるパウロのキリストへの愛とテサロニケ教会への熱い思いが、2000 年の時間のギャップを飛び越え、心に響いてきました。

文章の行間からこぼれ落ちるパウロのキリストへの愛とテサロニケ教会への熱い思いが、2000 年の時間のギャップを飛び越え、心に響いてきました。 国や時代が違ってもキリストにあって一つになれる、これこそが普遍的教会なのですね。 今年も兄弟姉妹が日本各地から集まり、共に豊かな時間を過ごすことが出来ました。 天国の前味を味わったような気がしています。感謝!

— 第5回参加者

キャンプに参加したいと昨年から思っていたので、参加して多くの恵みをいただきました。

キャンプに参加したいと昨年から思っていたので、参加して多くの恵みをいただきました。聖地旅行で一緒だった方の洗礼式に立ち会えたことは、我が事のように嬉しく、感激しました。来年も参加したいと思います。

— 第5回参加者

今年は兄弟姉妹との交わりの時間を多く持つことができ、回を重ねるごとに親しみが増し、よりいっそう愛することが出来ました。

今年は兄弟姉妹との交わりの時間を多く持つことができ、回を重ねるごとに親しみが増し、よりいっそう愛することが出来ました。第1テサロニケで、与えられている恵みの大きさと、小さなことにとらわれずに生きていくことを学びました。礼拝は労働であり、労働は礼拝であること。教理を学ぶたびに、信仰に厚みが加えられていく気がします。

— 第5回参加者

テサロニケ人への手紙がこれほど近しく感じたことはありません。

テサロニケ人への手紙がこれほど近しく感じたことはありません。福音の真理、伝道の道筋、教会の形成、そして日々の生活の指針、それらを前提として生み出される、本物の「兄弟愛」がよくわかりました。また、「すべてのことに感謝する」ということが、「苦しみや問題にも感謝せよ」という要求ではなく、感謝する対象は「神に」であり、どんな境遇であっても感謝することで神は私たちを喜びで満たし、逃れの道を備え、万事を信者の聖化と救いの完成のために用いてくださるのだとよくわかりました。

— 第5回参加者

はじめて参加し、ゆっくり過ごせました。

はじめて参加し、ゆっくり過ごせました。初対面の方がほとんどで気後れしていましたが、すぐに打ち解け、熱く語り合うことが出来ました。全国から集う兄弟姉妹に励まされ、フォーラムの活動理念、目指すところもよく分かりました。

— 第5回参加者

パウロがテサロニケ教会に対して、こんなにも神さまの恵みと愛にあふれて励ましを送っているのだと、心ゆくまで味わい尽くすことができました。

パウロがテサロニケ教会に対して、こんなにも神さまの恵みと愛にあふれて励ましを送っているのだと、心ゆくまで味わい尽くすことができました。また、集会の合間にあった主の御業の報告や洗礼式、分科会、どれも素晴らしかったです。特に、北海道での主の働きについての報告は、テサロニケ教会の時代を感じるようでした。聖書フォーラムの働きが、正しい神学的理解の共有に基づいていること、その動機がシンプルな神への愛、隣人への愛であるために、自然に展開されていることを知り、その素晴らしさに胸がいっぱいです。

— 第5回参加者

終末について理解がなければクリスチャンとして世の判断基準に振り回される結果となります

終末について理解がなければクリスチャンとして世の判断基準に振り回される結果となります。しかし、主のご計画を知り、これからの出来事と、与えられている恵みの大きさに言葉もありません。学ぶにつれて、携挙があり、「その日」が来るということが、リアルになってきました。

— 第5回参加者

すばらしい恵みと祝福の3日間でした。

すばらしい恵みと祝福の3日間でした。「中国家の教会に学ぶ」では歴史~現状・課題と今まで聴いたことのない講演で、クリスチャンとしての生き方や姿勢に関して教えられることがたくさんありました。「愛は訪ね、出かけ、悲しみに寄り添う」神さまを愛し、人を愛し、仕える姿はすばらしいと思います。自分を振り返り、少しでも近づけたらと願っています。

— Nさん

キャンプで年代を超えたメンバーとの深い関係を築けるとともに、今回のテーマ「中国の家の教会に学ぶ」を通して、新しい組織の在り方が日本にも求められていることを知りました。

キャンプで年代を超えたメンバーとの深い関係を築けるとともに、今回のテーマ「中国の家の教会に学ぶ」を通して、新しい組織の在り方が日本にも求められていることを知りました。それは形式的なものではなく、心から神さまに目を向ける信仰心から生まれる働きであり、ハーベストタイムの取り組みでもあることを再認識しました。

— 東京 Yさん