参加者の皆さんの声(リーダーシップセミナー)

禁教令の前の人々が、キリスト教に対して活発に質問し、満足すべき答えが得られたときに、受け入れる精神構造であったということを知り、これがどのような歴史を経て今日の日本人の考え方に至ったのか、ますます興味を持ちました。

また、聖書的リーダーシップでは「家族との関係」「男女の精神構造の違い」「時間と管理方法」「メンターとメンティ、メンターとカウンセラーの役割の違い」など多く学びました。

キリスト教伝来の歴史や当時の様子などを、たくさん教えていただきました。宣教師の方々が理論的に宗論を戦われたように、今聖書の知識を蓄え、未信者の方からの質問に答えることが出来るようになりたいと思います。また、アン先生の講話から、自分の人生の目標を定め、時間管理をすることからはじめなければならないと学びました。今日からはじめます。

「聖書的リーダーシップ」、とても良い講義でした。特に時間管理、しもべの心の内容がよかったです。自分の時間の使い方を表にしたところ、無駄な時間がありました。将来のための投資に変えたいと思います。

気になっていたテーマでした。中川先生の講義では、当時の人々を、キリスト教の何がどのようにその心をとらえたかを知り、面白かったです。アン・ベイリーさんとの講義とのコラボも素晴らしく、実践したいとやる気が奮い立たされました。

日本におけるリーダーの概念がアン・ベイリーさんの教えてくださったとおりに広まっていくためには、まず私たちの自立が先決であることも、改めて実感させられました。次世代を担う身として、大切な学びをさせていただきました。

「聖書的リーダーシップ」では、優先すべき事項の確認、整理と決定、またひとりで行うのではなく、周りの状況を把握し、権威移譲することで、相互の関係性や時間の有効活用につながると発見できました。

日本におけるキリスト教を覆うベールの正体を、明らかにする壮大な試みに期待しています。3年をかけて行われるセミナーで、私たちが未信者にどのように接し、種を蒔けばいいのか、模索していきたいと思います。

「日本人の精神構造を探る」、面白かったです。今までに断片的に知っていた歴史的事柄が、体系的にわかり感動しました。アン・ベイリーさんの講義は、私には関係ないと思っていましたが、身近なボランティア組織にも、権威移譲など関係しているのだと分かりました。

日本の歴史にこんなに真剣に耳を傾けたのは初めてのことでした。

日本人がいかに自分たちの歴史をなおざりにしているのかに気づかされました。

リーダーという言葉は自分に関係があまり無い言葉だと思っていましたが、伝道した友人との関係がそれに近く、「メンター」をいつの間にか行っていたのだと気づきました。

禁教令の前の人々が、キリスト教に対して活発に質問し、満足すべき答えが得られたときに、受け入れる精神構造であったということを知り、これがどのような歴史を経て今日の日本人の考え方に至ったのか、ますます興味を持ちました。

また、聖書的リーダーシップでは「家族との関係」「男女の精神構造の違い」「時間と管理方法」「メンターとメンティ、メンターとカウンセラーの役割の違い」など多く学びました。

「日本人の精神構造を探る」は受講前は興味がなかったのですが、詳しく歴史を知っていくうちに引き込まれました。こういうセミナーはあまりないなと思いました。

聖書的リーダーシップの講義で、改めて自分のことを知る必要があると感じました。ロールプレイ的手法がいいですね。始めに他人ではなく、自分に当てはめ、自分のこととして考えよと言われましたが、確かに他人や会社、教会に当てはめやすい傾向があります。力や権威の保持が大切なのではなく、私の人生のリーダーになることが大切であること。「しもべのリーダー」この言葉はまさにイエス様のことですね。