第1回再臨待望聖会

第1回ハーベスト臨待望聖会は、2010年の4月10日(東京)、4月14日(沖縄)、4月16日(大阪)に開催され、今まで経験したことのないような想像を絶する聖会となりました。以下は、聖会後に行われた報告の内容です。

第1回再臨待望聖会のテキストのダウンロード

報告

『第一回ハーベスト再臨待望聖会』 が祝福の内に終了しました。参加してくださった皆様、 お祈りくださった皆様、心から感謝を申し上げます。 主は私たちの思いをはるかに超えてこの聖会を祝福してくださいました。

参加者数

今回の参加者は、概数で、東京が670名、沖縄が470名、大阪が570名でした。 合計1,700名以上です。特に、東京の聖会では、会場のOCCが満杯になり、 せっかく来ていただいたのにそのままお帰りいただいた方が100~150名も出て、大変申し訳ないことになりました。

メッセージの内容

メッセージの内容もまた、この種の聖会としては画期的なものでした。 イスラエルからお招きしたヘンドレン師(イスラエル聖書大学教授)は、 神の人類救済計画を3回にわけて語ってくださいました。

  1. イントロ 『向きを変えて出発せよ』中川健一
  2. セッション1 『イスラエル、教会、そして、神の世界救済計画(1)』 ノアム・ヘンドレン師
  3. セッション2 『イスラエル、教会、そして、神の世界救済計画(2)』 ノアム・ヘンドレン師
  4. 証し 『ユダヤ人の私がなぜイエスを信じたのか』 ジョアン・ヘンドレンさん
  5. セッション3 『イスラエル、教会、そして、神の世界救済計画(3)』 ノアム・ヘンドレン師

証し

聖会に参加された姉妹の証し:

「… 全体を通して、聖書の断片的な知識がきれいに整理され、 スッキリと見通しが良くなった気がしています。 この様に全体を見通すメッセージが聞きたかったのです。感謝! …イスラエルの為に祈り、誰も本気で信じていない日本のリバイバルのために、 またメシアの再臨のことも発言し、祈りの輪を広げていきたいと思います。 お勉強大好きです。聖書は読めば読むほど面白いことが分かってきました」

大阪の聖会に参加したあるボランティアスタッフの兄弟

「…会場の雰囲気は、宗教、宗教した臭いもなく、まるで、医学学会や大学講演のような、透明感のある空気の中、皆さん学びに集中をされていました。 日本のリバイバルは聖書の学びに、、、ということを実体感しました」

ボランティア奉仕者のN兄の証し

「私は、会場誘導係りをお手伝いさせていただきましたが、 13時00分開場、13時30分スタートにもかかわらず、12時過ぎから、参加者が来場し始め、 30分繰り上げての12時30分開場時には、扉の前で列をなして並んでおられる状態でした。

開場してすぐ、8階の約200席が満席になってしまい、9階へ誘導、 そこの80席もすぐに埋まってしまい、8階のロビーフロアに設置された、仮設会場へ。 ところが、8階のエレベーターが開く度に、次から次へと、20名ずつ増えて、 結局、そこも一杯で、臨時のパイプイスを入れても、入れても、間に合わず、 開始10分前には、空いている床のスペースに、皆さん体育館座り、もちろん立ち見も多数、 会場に入りきれない方が、さらに7階へと続く階段のところに陣取り、 音だけでもと聞いておられました。一体全体、何名の方が聴講されたのでしょう。 用意された400冊のテキストは、すぐになくなり、テキストなしの方も大勢おられました。 軽く500名は超えていたように思います。

これはもう危険ということで、ハーベストのスタッフの方と1階へ移動し、 エレベータホールで、来る人来る人に、お詫びして、お帰りいただいた次第です。 でも、皆さん、確かに残念な表情はされるのですが、大盛会を喜んで下さって、 何人もの方々が、来年は、武道館やねとか、東京ドームでやったら何て、 お声をかけていただきました。今日は、あきらめて、大阪に行くから! という人も何人もおられましたよ。

1階で、入れなかった男性とお話しをしたのですが、先に会場入りしている妹から、 『お兄ちゃん、大変なことになってるよ、日本のリバイバルだぁ、早く来ないと!』 というメールをもらってすぐに駆けつけたんですが、やっぱり入れませんでしたですって。
聖会の内容は、中川先生や参加された皆さんから詳しくあろうかと思いますが、 いやぁ、ここまで凄いとは想像していませんでした。20時30分の終了時まで、地べたに座って、 一生懸命、聞いている人が数十人といたのです。ハレルヤ!!!です」

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