第3回再臨待望聖会

[第3回再臨待望聖会ダイジェスト]

第3回再臨待望聖会のテキストのダウンロード

講師

エレズ・ソレフ(イスラエル聖書大学学長) 大阪・東京会場

イスラエル生まれ。世界中をさすらいながら、真理を求めて仏教などの東洋の宗教を学ぶ。オランダのアムステルダムにあるクリスチャン・ユースホステルに宿泊していた時に福音を聞き、母国語であるヘブル語の新約聖書を手渡される。それが主に立ち返るきっかけとなった。Ph.D(米国ホイートン大学)。

黒川知文(愛知教育大学教授) 東京会場

香川県小豆島生まれ。東京外国語大学ロシア語学科を卒業後、一橋大学大学院博士課程で社会史、エール大学大学院博士課程で歴史学、東京大学大学院博士課程で宗教史を学ぶ。イスラエルのヘブライ大学にも留学。文学博士(東京大学)。聖書キリスト教会牧師。小説家。

中川健一(ハーベスト・タイム・ミニストリーズ代表)

メッセージ

  • 中川健一「基本に立ち返る」
  • 黒川知文「内村鑑三と再臨運動」
  • エレズ・ソレフ「イスラエルのメシアニック・ジュー運動 ―過去・現在・未来―」

開催地

第3回「再臨待望聖会」は以下の会場で開催されました。

【沖縄会場】

日程:2012年2月25日(土)

場所:沖縄県男女共同参画センター「てぃるる」(484 席)

 

【名古屋会場】

日程:2012年3月3日(土)

場所:テレピアホール(200 席)

 

【札幌会場】

日程:2012年3月10日(土)

場所:TKPガーデンシティ札幌 きょうさいサロン(200 席)

 

【大阪会場】

日程:2012年3月17日(土)

会場:エル・シアター(800 席)

 

【東京会場】

日程:2012年3月11日(火・祝)

場所:淀川教会(800席)

 

【ロサンゼルス会場】

日程:2012年4月21日(土)

場所:ロサンゼルス合同キリスト教会(300席)

第3回再臨待望聖会の報告(3月22日にメルマガで配信)

3月20日(火)、東京での本大会を終え、第3回「再臨待望聖会」のすべての予定を終了した。淀橋教会を会場に開催された聖会は、実に感動的で記憶に残るものとなった。その報告をさせていただく。
他の会場同様、東京でも、開始30分以上も前から多くの方々が会場に到着され、席に着いておられた。集われる方々のお顔の表情が期待感で輝いており、再臨というテーマが実にタイムリーなものであることを今回も深く確信させられた。最終的には、700名弱の参加者が与えられた。ハレルヤ!
東京大会では、4つの聖会が持たれ、私の後に、黒川知文氏(愛知教育大学)とエレズ・ソレフ氏(イスラエル聖書大学)が講壇に立ってくださった。
黒川氏は、内村鑑三の再臨運動について講演され、大正時代の再臨運動と現代の再臨運動に多くの共通項があることを指摘された。この講演によって、ハーベスト・タイムが展開する再臨待望運動が、日本の教会史の文脈の中に初めて位置づけられたように感じた。まさに、画期的な講演であった。
ソレフ氏は、メシアニック・ジュイッシュ運動の歴史、現状、未来について語ってくださった。恐らく、これほど包括的にメシアニック・ジュイッシュ運動について語られたのは、日本では初めてのことだと思う。
聖会の最後に、異邦人クリスチャンの罪を告白し、ユダヤ人から赦しを請うという祈りの時が持たれた。ソレフ氏が、私たちを祝福するために、大祭司アロンの祈りをヘブル語と英語で祈られた時、聖会の霊的状態は最高潮に達した。多くの参加者が、涙とともに、ユダヤ人に対する自らの罪を告白した。
第3回「再臨待望聖会」で、ようやく再臨待望運動が本格的に動き始めたという実感を持った。東京会場でも、出席者の皆さんは、真剣にメモを取りながら、一言も聞き漏らすまいという姿勢で聴いてくださった。会場には、聖なる静寂が満ちていた。丸一日かかった聖会であったが、最後までこの静寂感が消えることはなかった。
ハーベスト・タイムは、今後とも、「聖書研究から日本の霊的覚醒(目覚め)が」をモットーに前進します。来年も第4回「再臨待望聖会」を開催します。ご加祷をお願いします。
 
イスラエル聖書大学への献金について、一言申し上げる。
イスラエル聖書大学は、ネタンヤ(テル・アビブの北にある町)で2階建ての中古ビルを購入し、そこを改装して、昨年末から校舎として使用を開始している。最初、屋上スペースも購入する予定で交渉していたが、オーナー側が売却を拒否したために、そのままになっていた(屋上を手に入れると、ビル全体がイスラエル聖書大学の所有となる。また将来、3階と4階を増築することが可能になる)。ところが、つい先日、オーナー側から売却の申し出があったという。価格も破格に安い額だという(約35万ドル)。イスラエル聖書大学の理事会から私のもとに手紙が届いた。そこには、屋上部分購入のために、祈って欲しいとあった。イスラエル聖書大学の将来を考えると、屋上購入は、大きな祝福となる。
そこで私は、こう返事した。
(1)総額の3分の1程度をハーベスト・タイムが支援する。10万ドル(約850万円)を近日中に送金する。
(2)こちらからのお願いとして、校舎の中のどの部屋でもいいが、「サクラルーム」と名付けて欲しい。これは、日本のクリスチャンに献金を呼びかけるためであり、また、日本人信者とメシアニック・ジューの心を結びつけるためでもある。
さっそく感謝の返事が返ってきた。そして、大学にあるカンフェレンスルームを「サクラルーム」と命名するとのことであった。
 
この情報は、名古屋聖会が終わった時点で届いた。そこで私は、札幌聖会、大阪聖会、東京聖会で、以下のようにアナウンスした。
(1)聖会での献金は、全額「サクラルーム」のために捧げる。
(2)10万ドルに満たない部分は、ハーベスト・タイムが補てんする。
(3)聖会の諸経費は、今年は、すべてハーベスト・タイムで負担する。
 
この呼びかけに、参加者の皆さんは、積極的に応答してくださった。
現時点で、約600万円が捧げられた。4月末まで、「サクラルーム」献金を受け付けます。この感動的なプロジェクトに、ぜひご参加ください。
なお、イスラエル聖書大学の動画が、以下のサイトでご覧いただけます(英語です)。
www.youtube.com/watch?v=VbG8HlcO6LY
 
感謝。中川健一

3月20日(火)、東京での本大会を終え、第3回「再臨待望聖会」のすべての予定を終了した。淀橋教会を会場に開催された聖会は、実に感動的で記憶に残るものとなった。その報告をさせていただく。

他の会場同様、東京でも、開始30分以上も前から多くの方々が会場に到着され、席に着いておられた。集われる方々のお顔の表情が期待感で輝いており、再臨というテーマが実にタイムリーなものであることを今回も深く確信させられた。最終的には、700名弱の参加者が与えられた。ハレルヤ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京大会では、4つの聖会が持たれ、私の後に、黒川知文氏(愛知教育大学)とエレズ・ソレフ氏(イスラエル聖書大学)が講壇に立ってくださった。

黒川氏は、内村鑑三の再臨運動について講演され、大正時代の再臨運動と現代の再臨運動に多くの共通項があることを指摘された。この講演によって、ハーベスト・タイムが展開する再臨待望運動が、日本の教会史の文脈の中に初めて位置づけられたように感じた。まさに、画期的な講演であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソレフ氏は、メシアニック・ジューイッシュ運動の歴史、現状、未来について語ってくださった。恐らく、これほど包括的にメシアニック・ジュイッシュ運動について語られたのは、日本では初めてのことだと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

聖会の最後に、異邦人クリスチャンの罪を告白し、ユダヤ人から赦しを請うという祈りの時が持たれた。ソレフ氏が、私たちを祝福するために、大祭司アロンの祈りをヘブル語と英語で祈られた時、聖会の霊的状態は最高潮に達した。多くの参加者が、涙とともに、ユダヤ人に対する自らの罪を告白した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第3回「再臨待望聖会」で、ようやく再臨待望運動が本格的に動き始めたという実感を持った。東京会場でも、出席者の皆さんは、真剣にメモを取りながら、一言も聞き漏らすまいという姿勢で聴いてくださった。会場には、聖なる静寂が満ちていた。丸一日かかった聖会であったが、最後までこの静寂感が消えることはなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハーベスト・タイムは、今後とも、「聖書研究から日本の霊的覚醒(目覚め)が」をモットーに前進します。来年も第4回「再臨待望聖会」を開催します。ご加祷をお願いします。

 

イスラエル聖書大学への献金について、一言申し上げる。

イスラエル聖書大学は、ネタンヤ(テル・アビブの北にある町)で2階建ての中古ビルを購入し、そこを改装して、昨年末から校舎として使用を開始している。最初、屋上スペースも購入する予定で交渉していたが、オーナー側が売却を拒否したために、そのままになっていた(屋上を手に入れると、ビル全体がイスラエル聖書大学の所有となる。また将来、3階と4階を増築することが可能になる)。ところが、つい先日、オーナー側から売却の申し出があったという。価格も破格に安い額だという(約35万ドル)。イスラエル聖書大学の理事会から私のもとに手紙が届いた。そこには、屋上部分購入のために、祈って欲しいとあった。イスラエル聖書大学の将来を考えると、屋上購入は、大きな祝福となる。

そこで私は、こう返事した。

(1)総額の3分の1程度をハーベスト・タイムが支援する。10万ドル(約850万円)を近日中に送金する。

(2)こちらからのお願いとして、校舎の中のどの部屋でもいいが、「サクラルーム」と名付けて欲しい。これは、日本のクリスチャンに献金を呼びかけるためであり、また、日本人信者とメシアニック・ジューの心を結びつけるためでもある。

さっそく感謝の返事が返ってきた。そして、大学にあるカンフェレンスルームを「サクラルーム」と命名するとのことであった。

この情報は、名古屋聖会が終わった時点で届いた。そこで私は、札幌聖会、大阪聖会、東京聖会で、以下のようにアナウンスした。

(1)聖会での献金は、全額「サクラルーム」のために捧げる。

(2)10万ドルに満たない部分は、ハーベスト・タイムが補てんする。

(3)聖会の諸経費は、今年は、すべてハーベスト・タイムで負担する。

この呼びかけに、参加者の皆さんは、積極的に応答してくださった。

現時点で、約600万円が捧げられた。4月末まで、「サクラルーム」献金を受け付けます。この感動的なプロジェクトに、ぜひご参加ください。

なお、イスラエル聖書大学の動画が、以下のサイトでご覧いただけます(英語です)。

www.youtube.com/watch?v=VbG8HlcO6LY

感謝。中川健一

サクラルームのその後

皆様のおかげで、合計金額10万ドルをサクラルームの為に献金することができました。

5月25日のメルマガより

数日前に、学長のエレズ・ソレフ師から嬉しいEメールが届いた。プロジェクト担当のユダヤ人デザイナー(女性)がこの企画に大いに関心を示し、その部屋の壁一面に桜のデザインを施すことを考えているそうである。そこで、日本で手に入る「さくらの画像」を何点か探して送って欲しいとのことであった。そのEメールに応えて、早速数点の画像を送った。返事はまだないが、素晴らしい雰囲気の部屋が完成するに違いない。その部屋は、メシアニック・ジューと日本人クリスチャンをつなぐ架け橋となる。感謝。

 

11月29日のメルマガより

イスラエル聖書大学(ICB)の「サクラルーム」を訪問した。最後に、喜びのご報告である。ICBの「サクラルーム」訪問は、感動的な体験であった。床が木張りのこの部屋は、校舎内で最も美しい部屋になっていた。週に一度、ここで幹部会議が開かれるそうだ。多くの日本のクリスチャンが、このために献金を捧げてくださった。「サクラルーム」は、メシアニックジューと異邦人クリスチャンの連携の象徴である。感謝。

再臨待望聖会CD・DVD

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