アーティスト特集

  • 丘の上チャペル お茶会 2007年10月に埼玉県の春日部福音自由教会丘の上記念会堂にて、チャリティ茶会が催された。四つの 流派が一同に会しての茶会には、普段は教会とつながりのない方々が300名も集い、大盛況であった。その様子をご紹介しながら、なぜ教会でお茶会をするのか、牧師であり、茶道家でもある高橋敏夫氏にお話を伺う。茶道とキリスト教の意外な関係についても語ってくださる。

  • 「人生の扉を開くマスターキー」勝間としを 『ふうけもん』に続くイーコミックスの第二弾として出版された「マスターキー‐春一番‐」の作者がゲスト。漫画家としては、わずか18歳でプロデビューを果たした勝間さんだが、その後の人生は、紆余曲折の連続だった。13年にもわたり、マンガとイラストレーションの世界を離れ、ショットバーのマスターを勤めたこともあったが、不思議な形で、再びマンガへの道が開かれた。これまでの歩みについてお話を伺う。

  • 「新しいコミックブックの誕生」 祖父江英之氏・右近勝吉氏 クリスチャンの手による月刊マンガ雑誌を発行することを目標に‘99年3月、「マンガプロジェクト委員会」が組織された。今回、その活動を通して初めてのコミックブックレット『ふうけもん』が刊行された。「元祖便利屋」右近勝吉さんの半生を、祖父江英之さんが漫画化したものである。その出版記念会の様子をお伝えする。

  • 「バイオリニスト、ジョン・チャヌの世界(2)」ジョン・チャヌ氏 ジョン・チャヌさんを迎えての第2回目の番組です。クリスチャンになったジョンさんは、演奏への心構えが変わったといいます。在日韓国人であるジョンさんは、今、日韓の架け橋、南北朝鮮の架け橋になるという長年の幻の実現にまい進しています。その幻についてお話を伺い、「イムジン河」を演奏していただきます。

  • 「バイオリニスト、ジョン・チャヌの世界(1)」ジョン・チャヌ氏 2001年1月、東京のJR新大久保駅で線路に落ちた人を助けようとして、韓国人留学生と日本人カメラマンがいのちを落とすという事件がありました。この出来事に深く感動した在日韓国人バイオリニストのジョン・チャヌさんは、亡くなったふたりを追悼して、新大久保駅でコンサートを行ないました。それがきっかけで、ジョンさんはクリスチャンになります。世界的バイオリニストのジョンさんから、キリストとの出会いについてお話を伺います。

  • 「ルック・トゥ・ザ・スカイ」 スティーブ・サックス、知子夫妻 プロのサックス奏者として活躍するスティーブさんは、かつては心に不安を抱えていたそうです。いくら成功しても、自分の価値を認めることができず、孤独を感じていました。その問題がどのようにして解決されたのか、ご夫妻に語っていただきます。番組の冒頭と最後に、サックス演奏が入ります。ご期待ください。

  • 「神の光を届けるフルート奏者」 紫園 香さん 日本を代表するフルート奏者の紫園香さんが、フルート演奏とともにご自身のクリスチャン生活について語ってくださいます。ガンバリ屋人生を歩んでおられた紫園さんは、大切にしていたすべてのものを失ったことがきっかけで、キリストを信じるようになります。クリスマスにふさわしい番組です。

  • 「祈りのハープ」 キャロル・サックさん JELA(日本福音ルーテル社団)が主催している活動の中に、「リラ・プレカリア」という研修講座があります。これは、ハープ演奏を通して人々に奉仕するボランティアを養成するための講座です。受講生たちは、18カ月間の養成プログラムを経て、苦難の中にいる人たちに「生きた祈り」を届ける愛の配達人となっていきます。リーダーのキャロル・サックさんから、この働きの内容と、それを始めたきっかけについてお話を伺います。

  • 「神の恵みを奏でる手」 小堀 英郎さん 小堀さんは、神戸を拠点に韓国、ヨーロッパ、アメリカなどで活動しているピアニストです。小堀さんは、音大生時代に交通事故で 左手首を損傷し、ピアニストとして復帰不可能との宣言が下されましたが、見事復活を果たされました。小堀さんにピアノ演奏を交えながら、音楽について、また信仰についてお話を伺います。

  • 「ソプラノ歌手の魂のうた」 工藤篤子さん 音楽大学を卒業後、欧州に留学し、以来、欧州を拠点に音楽活動を続け、高い評価を受けてきた声楽家。工藤さんの願いは、歌を通して人々にあるメッセージを届けること。自らも留学先で発見したというこのメッセージとはどのようなものか。スタジオで、歌も歌ってくださる。

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