中東情勢とイスラエル

民主化の波が押し寄せる中東諸国、核開発を進め先鋭化するイラン、ますまず複雑化するイスラエル・パレスチナ情勢。日本でも表面的な報道はされますが、その表面下で何が起こっているのか、事の深層を伝える情報が少ないのが現状です。それは、日本人が中東の宗教事情や聖書的世界観に疎いことと無縁ではないでしょう。ここでは、中東情勢を取り上げたハーベストタイム番組をピックアップしています。

配信動画

  • 「クリスチャン・ワールド・ニュース68~中国、エクアドル、イスラエル~」 中国からは、北京オリンピックの際に行われたクリスチャンの集会の様子をお届けします。エクアドルからは、空を飛ぶ宣教師の話題です。イスラエルからは、さまざまな議論を呼んでいる第3神殿建設にまつわる話題をお届けします。

  • 「クリスチャン・ワールド・ニュース62~モザンビーク、イスラエル、ニュージーランド~」 今回は、モザンビーク、イスラエル、ニュージーランドの3カ国から、それぞれが抱える問題とその解決への取り組みについてお伝えします。モザンビークでは、「サマリタンズ・パース」という援助団体が人道支援活動を展開しています。イスラエルでは、あるキリスト教団体が、ガザ地区から飛んでくるロケット弾を避けるためのシェルターを提供する運動を展開しています。ニュージーランドからは、子育て中の親を支援するための「ペアレンティング・プレイス」についての話題です。

  • 「クリスチャン・ワールド・ニュース64~イスラエル、ルワンダ~」 イスラエルからは建国60周年の話題と、ダビデの町の発掘の最新レポートをお送りします。ダビデの町とは、ダビデ王がエルサレムに都を置いた時に建設した最初の町の部分です。発掘が進むにつれて、興味深い事実が明らかになってきています。ルワンダからは、新しい国造りの動きについてのレポートをお届けします。

  • 「今、ユダヤ人に何が起こっているのか」 石井田直二さん 10月中旬に「アジア・メシアニック・フォーラム・2009」と題する集会が、大阪と東京で計画されています(19日~20日が大阪、22日~23日が東京)。この集会には、イスラエルから3人の講師が来日し、いわゆるメシアニック運動の現状と意義について語られる予定です。番組では、この集会の主催者代表である石井田さんに、今ユダヤ人に何が起こっているかを、現地でのインタビュー映像を交えながらお話しいただきます。

  • 「オリーブ山からのメッセージ」 2007年12月31日、第42回聖地旅行の一行はオリーブ山に立ってエルサレムの町を眺めました。そこは、2000年前にイエスが涙を流した場所でもあります。2008年を目前に控え、中川健一が、聖書的に見て今がどういう時代であるかを解説するメッセージを語りました。正しい歴史認識を持つためには必見の番組です。

  • クリスチャン・ワールド・ニュース72 ~イスラエル、イラン、アメリカ~ イスラエルからは、死海写本、特にイザヤ書の話題をお届けします。死海写本の発見は、聖書学の発展に大きな影響を与えました。イランからは、現地で活動するクリスチャンたちの様子をご紹介します。アメリカからの話題は、「ハリケーンの中に見出した希望」というものです。

  • クリスチャン・ワールドニュース45 ~レバノン、イスラエル~ 古くから、美しいレバノンは詩に歌われてきました。番組では、聖書と関係の深い地レバノンの歴史と今とをご紹介します。また、イスラエルからは帰還するユダヤ人の姿と、砂漠の民ベドウィン人の生活ぶりをご紹介します。

  • クリスチャン・ワールドニュース28~イスラム教とシリアのクリスチャンの話題~ 毎月第一週にお送りしているニュースレポートのシリーズ。今月は、イスラム教についてのインタビューをお届けします。また、シリアからは、古代から存在するクリスチャン共同体についてのニュースをお送りします。ともに、非常に興味深い話題です。

  • イスラエル旅行記~紛争の街ヘブロン ヘブロンは、アブラハムゆかりの地で、旧約聖書にも記述されているが、近年はアラブ系住民とユダヤ人との間に紛争が多発する地域として知られている。イスラエルを40回近く訪問している中川健一にとっても、初めての訪問となった。アブラハムが妻サラを葬るために買った洞窟(マクペラの洞窟)を訪ねたほか、ユダヤ人住民のお宅を訪問し、お話を伺うこともできた。

  • イランは今 イランの動向が国際的な関心を集めています。番組では、米国のキリスト教系テレビ局CBNがイランで取材したビデオを紹介しながら、イランにおける信仰と政治の関係について解説を試みます。宗教的な背景が分からないと、国際政治が理解できない時代が来ています。

1 2 Next »