病、試練の中にある人へ

人生に振りかかる試練や病の中を通ったクリスチャンたちの証し、病気や試練と向き合うことをテーマにした番組を公開しています。

配信動画

  • 「祈りのハープ」 キャロル・サックさん JELA(日本福音ルーテル社団)が主催している活動の中に、「リラ・プレカリア」という研修講座があります。これは、ハープ演奏を通して人々に奉仕するボランティアを養成するための講座です。受講生たちは、18カ月間の養成プログラムを経て、苦難の中にいる人たちに「生きた祈り」を届ける愛の配達人となっていきます。リーダーのキャロル・サックさんから、この働きの内容と、それを始めたきっかけについてお話を伺います。

  • 「死をおそれないで生きる」 細井 順さん 細井順さんは、近江八幡市にあるヴォーリズ記念病院ホスピス長です。細井さんは外科医でありながら、自らもがんにかかり手術を受けました。そして今年、その体験を基にして本を出版されました。番組では、ヴォーリズ記念病院ホスピスを訪問し、ホスピスでのケアについて、また聖書の「死生観」についてお話を伺います。

  • 「病めるときも」 中村 啓子さん 第一線で活躍するナレーターの中村啓子さんが、三浦綾子さんの文芸作品『病めるときも』の朗読CDを発表した。洗礼を受けてから9年、三浦綾子さんの作品を朗読できたらと願っていたという中村さん。この作品にはどんな思いが込められているのか、お話を伺う。

  • 「ホスピス『ホープハウス』開設」 湯川 紘未さん 昨年開院100周年を迎えた湯川胃腸病院が、同年10月よりホスピスを開設した。ホスピス経営は採算がとれないと言われるが、同病院はこの分野に使命感を抱いてきた。ホスピス開設の意味と戦い、そしてその喜びについて、クリスチャンの理事長 湯川紘未さんよりお話を伺う。

  • 「腕でアメリカを横断した男、講演会」ボブ・ウィーランド氏 ウィーランド氏の来日中に開催された講演会の様子をお届けする。戦争で足を失っても、絶望することなく、さまざまなことにチャレンジする不屈の精神はどこから生まれたのか。試練に直面したとき、人はどのように対処すればよいのかなどが語られた。最後に、講演を聞いていた聖路加病院の日野原重明氏からも、人々にメッセージが語られた。

  • 「腕でアメリカを横断した男、来日!」ボブ・ウィーランド氏 氏は、ベトナム戦争で両足を失ったにもかかわらず、貧しい国々への募金をつのるために、米国4500キロメートルを腕で歩いて横断し、全米に感動を与えた。その氏が、日本の人々に励ましを与えたいと来日し、市民マラソン大会に参加した。その感動のレースの様子をお届けする。

  • 「結合双胎児を与えられて」 長嶺 聡・栄子夫妻 長嶺栄子さんは、2001年1月に帝王切開によって結合双胎児を出産しました。しかし、そこに至る道筋は決して容易なものではありませんでした。双子の胎児の体の一部がつながっていることが分かった時、医師は長嶺さん夫妻に中絶を勧めました。番組では、長嶺夫妻を出産の決意に導いたものはなんだったのか、出産後その双子はどのような歩みをするようになったのか、お話を伺います。

  • 「難病と闘うアクセサリーデザイナー」 名和杏子さん 愛知県一宮市在住のアクセサリーデザイナー名和杏子さんは、高校時代以来、難病である「潰瘍性大腸炎」と闘ってこられました。やがて名和さんは、痛みを緩和させるために服用していた睡眠剤、精神安定剤、アルコールなどの副作用で、慢性的な無気力と不眠で苦しむようになります。番組では、名和さんがどのようにして生きる希望を見出すようになったのか、お話を伺います。

  • クリスチャン・ワールド・ニュース81 ~イギリス、中国、ウガンダ~ イギリスからは、自転車で世界を旅行した青年の話題、中国からは、ある有名なゴスペルシンガーが孤児院を建設した話題、そしてウガンダからは、父親がエイズで死亡したある女性の話題をお届けします。共通したテーマは、試練がもたらす祝福です。