成長セミナー

求道者から成長したクリスチャンまで、広く用いていただけるセミナーです。

  • お一人で学ぶ
  • スモールグループで学ぶ
  • 教会の洗礼準備会の教材として

さまざまな場面でお使いいただけます。

セミナー紹介

<成長セミナーが誕生した背景について>
ハーベスト・タイムは2010年3月に放映を終了するまで24年間、テレビ番組「ハーベスト・タイム」を通して、日本の方々に聖書の福音を伝えてまいりました。

成長セミナーが誕生した背景について

ハーベスト・タイムは2010年3月に放映を終了するまで24年間、テレビ番組「ハーベスト・タイム」を通して、日本の方々に聖書の福音を伝えてまいりました。テレビ伝道、また大衆伝道の働きに関わり、多くの新しいたましいとの出会いを体験していたものの、私にとってその当時最大の課題は、そのような方々にいかにして福音を伝えるか、また、決心された方々をどう導くかということでした。頭の中には、次の3つの願いがありました。

  1. 求道者に福音を明確に伝えるテキストが欲しい。
  2. 決心した方の霊的成長を助けるためのテキストが欲しい。
  3. 成長したクリスチャンが、使命に生きる者となるためのテキストが欲しい。

以上の3つの目的をもって、テキストの原案づくりを始めましたが、先ず、私が牧会している教会の婦人会で、12 回にわたって講義をし、それを基にして最終的な執筆にとりかかりました。

  • PART Ⅰ「人生は出会いで決まる」は、求道中の方、更に深い確信を持ちたい方のためのものです。
  • PART Ⅱ「成長するいのち」は、霊的成長を求める方のためのものです。
  • PART Ⅲ「終末時代に生きる」は、終末時代の伝道を考える方のためのものです。

全12課あるこのセミナーはそれぞれの課が前半(約30分)、後半(約30分)に分かれています。これはスモールグループでディスカッションをし易いように区切りました。また内容を明確に理解できるよう、それぞれの課にイラストがついています。

無料公開に踏み切った訳

これまで多くの方にこの成長セミナーを用いていただいてきましたが、より多くの方にご利用いただけるよう、今回無料で公開することにしました。

今回公開するセミナーは2008年にアメリカで撮った改訂版になります。この度の公開に合わせて英語字幕/英語テキストもご用意しました。また、CD、DVD、テキストが欲しいという方にはもこれまで通りオンラインショップにて販売しています。

このテキストを用いられるお一人お一人が、人生の収穫の時をお迎えになられますようにお祈りいたします。 

中川健一

セミナーテキスト

「ハーベスト成長セミナー」テキスト

「ハーベスト成長セミナー」イラスト

なお、成長セミナーのテキストおよびDVDCDは、ハーベスト・オンラインショップでお買い求めいただくこともできます。

配信動画

  • 成長セミナー 第1課「聖書との出会い」(前半) 「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる」(マタイ 4:4)

  • 成長セミナー 第1課「聖書との出会い」(後半) 「人はパンだけで生きるのではなく、神の口から出る一つ一つのことばによる」(マタイ 4:4)

  • 成長セミナー 第2課「自己との出会い」(前半) 「私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです」(ローマ 7:15)

  • 成長セミナー 第2課「自己との出会い」(後半) 「私には、自分のしていることがわかりません。私は自分がしたいと思うことをしているのではなく、自分が憎むことを行っているからです」(ローマ 7:15)

  • 成長セミナー 第3課「イエス・キリストとの出会い」(前半) 「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか」(マタイ 16:15)

  • 成長セミナー 第3課「イエス・キリストとの出会い」(後半) 「あなたがたは、わたしをだれだと言いますか」(マタイ 16:15)

  • 成長セミナー 第4課「新しいいのちとの出会い」(前半) 「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」(Ⅱコリント 5:17)

  • 成長セミナー 第4課「新しいいのちとの出会い」(後半) 「だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました」(Ⅱコリント 5:17)

  • 成長セミナー 第5課「幼子として」(前半) 「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです」(Ⅰペテロ2:2)
     クリスチャンになるためには、新しく生まれなければなりません。クリスチャンは、新しい生き方を始めた霊的な幼子です。神さまが私たちに期待しておられるのは、幼子から成人へと成長していくことです。(セッション前半)

  • 成長セミナー 第5課「幼子として」(後半) 「生まれたばかりの乳飲み子のように、純粋な、みことばの乳を慕い求めなさい。それによって成長し、救いを得るためです」(Ⅰペテロ2:2)
     クリスチャンになるためには、新しく生まれなければなりません。クリスチャンは、新しい生き方を始めた霊的な幼子です。神さまが私たちに期待しておられるのは、幼子から成人へと成長していくことです。(セッション後半)

  • 成長セミナー 第6課「神の国の市民として」(前半) 「あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません」(マタイ5:14)
     人は、正しい自己像(セルフ・イメージ)を持っていなければ、豊かな人生を歩むことができません。前課では、クリスチャンは霊の幼子であることを学びましたが、この課では、天国の市民であることを学びます。(セッション 前半)

  • 成長セミナー 第6課「神の国の市民として」(後半) 「あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません」(マタイ5:14)
     人は、正しい自己像(セルフ・イメージ)を持っていなければ、豊かな人生を歩むことができません。前課では、クリスチャンは霊の幼子であることを学びましたが、この課では、天国の市民であることを学びます。(セッション後半)

  • 成長セミナー 第7課「兵士として」(前半) 「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです」(エペソ6:12)
     クリスチャン生活に限らず、生きていくことは、それ自体が戦いの連続です。赤子は、誕生したとたんに、新しい戦いの中に入ります。人間の肉体は、外部から侵入して来る細菌と絶えず戦っています。そのように、生きることは、そのまま戦いであるのです。(セッション前半)

  • 成長セミナー 第7課「兵士として」(後半)  「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです」(エペソ6:12)
     クリスチャン生活に限らず、生きていくことは、それ自体が戦いの連続です。赤子は、誕生したとたんに、新しい戦いの中に入ります。人間の肉体は、外部から侵入して来る細菌と絶えず戦っています。そのように、生きることは、そのまま戦いであるのです。(セッション後半)

  • 成長セミナー 第8課「羊として」(前半) 「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです」(ヨハネ10:10)
     聖書は、神と私たちの関係を、羊飼いと羊にたとえます。羊が持っているいくつかの特徴を考えると、それも、なるほどとうなずくことができます。私たちも羊と同じように、良い羊飼いを必要としているからです。(セッション前半)

  • 成長セミナー 第8課「羊として」(後半) 「盗人が来るのは、ただ盗んだり、殺したり、滅ぼしたりするだけのためです。わたしが来たのは、羊がいのちを得、またそれを豊かに持つためです」(ヨハネ10:10)
     聖書は、神と私たちの関係を、羊飼いと羊にたとえます。羊が持っているいくつかの特徴を考えると、それも、なるほどとうなずくことができます。私たちも羊と同じように、良い羊飼いを必要としているからです。(セッション後半)

  • 成長セミナー 第9課「人生のパノラマ」(前半) 「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」 (Ⅱコリント3:18)
     「人は死んだらどうなるのか」。母親が病弱だった私は、少年時代から、この問いに悩まされ続けてきました。ある時は絶望し、ある時はその問題について考えないようにし、自分をごまかしながら生きてきました。しかし、ついに聖書の中に、驚くべき答えを発見したのです。この課では、人はどこから来てどこへ行こうとしているのか、について学んでみましょう。(セッション前半)

  • 成長セミナー 第9課「人生のパノラマ」(後半) 「私たちはみな、顔のおおいを取りのけられて、鏡のように主の栄光を反映させながら、栄光から栄光へと、主と同じかたちに姿を変えられて行きます。これはまさに、御霊なる主の働きによるのです」 (Ⅱコリント3:18)
     「人は死んだらどうなるのか」。母親が病弱だった私は、少年時代から、この問いに悩まされ続けてきました。ある時は絶望し、ある時はその問題について考えないようにし、自分をごまかしながら生きてきました。しかし、ついに聖書の中に、驚くべき答えを発見したのです。この課では、人はどこから来てどこへ行こうとしているのか、について学んでみましょう。(セッション後半)

  • 成長セミナー 第10課「史上最大のプロジェクト」(前半) 「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます』」 (マタイ28:18〜20)
     この課で学ぶイエス・キリストのプロジェクト(大宣教命令)は、その規模において、動機において、影響力において、どんな人物や国家よりも大きなものです。

  • 成長セミナー 第10課「史上最大のプロジェクト」(後半) 「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます』」 (マタイ28:18〜20)
     この課で学ぶイエス・キリストのプロジェクト(大宣教命令)は、その規模において、動機において、影響力において、どんな人物や国家よりも大きなものです。(セッション後半)

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