聖書塾修了生の皆さんの声

ハーベスト聖書塾を修了された塾生の皆さんに、聖書塾で学んだ感想を寄せていただきました。

修了生の皆さんの声

何よりもみことばを深く味わえるようになりました。

 

学びを終え、ほっとするとともに充実した日々を送ることが出来た喜びに満たされています。何よりもみことばを深く味わえるようになり、イエス様の弟子として、与えられた日々を神様と人に仕えて行きます。

 

 

— 5期生 石塚初子さん

聖書の学びがこんなにも楽しく、次々に新しい境地が開かれました。

ハレルヤ主の御名を賛美します。

すばらしい学びの時をありがとうございました。

聖書の学びがこんなにも楽しく、次々に新しい境地が開かれました。

奥深く、豊かな主のご計画を知るにつれ、何も知らない自分を教えられます。

「実るほど、こうべを垂れる、稲穂かな」の如くです。

主の前に、心からの感謝と、「主よきたりませ」と、祈る事が出来ました。

この学びの機会を下さり、導いて下さった中川先生と、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。 ありがとうございました。

— 4期生 宇野千春さん

信仰の初期にあった余分な思い込みや迷いがきれいに掃除され学びが進むにしたがって自分の心がリフォームされ快適になっていくようでとても爽快でした。

本当に、ハーベスト聖書塾を受講することを選択したこと、無事修了できたことは神様の大いなる恵み以外のなにものでもないと思います。

もっとも聖書的でヘブル的なこの学びのおかげで、信仰に落ち着きと安心感が与えられました。理解と適応がいまいちであっても、信仰の初期にあった余分な思い込みや迷いがきれいに掃除され学びが進むにしたがって自分の心がリフォームされ快適になっていくようでとても爽快でした。

せっかく得た知識を下手な形でたかぶって口にする危険に注意しイエス様の弟子らしく謙遜に生きて、学びを活かすようになりたいと切に願います。

中川先生、ほんとに毎回のコメント、ありがとうございました!

いたらないレポートですが、私の一生の宝物になりました。

誰かに質問されても、すぐ調べることのできる最適な教材が与えられ聖書塾とフォーラムの中でかけがえのない神の家族と知り合えてあまりにも感謝することが多すぎて、自分の表現力とボキャブラリーではとても言い表せないほど感謝しています!!!

さらに危機感の高まるこの世の中で、みこころに従って神様の愛を伝えていきたいという思いがとても強く与えられました。

中川先生とハーベストのスタッフの方々に本当に感謝します!!

どうか一人でも多くの方が聖書塾を受講され、修了することができますように。

— 4期生 福丸素子さん

入塾して気付かされた事は、読み方自体が教えられていなかった事、読む鍵を知らなかった事でした。

今、聖書塾の学びを終えて感じる事は、空を浮遊している様な感じだった幾つかの言葉が、地に降り根を張った事です。

○○年の信仰生活の中で、なぜ聖書が読めないのか?(文字ではなくて・・・)

「神様からのラブレターなら、読めなければ、理解できなければ意味は無い」

この思いが長い間の私の苦しみになっていました。

入塾して気付かされた事は、読み方自体が教えられていなかった事、読む鍵を知らなかった事でした。

また、聖書的歴史観や聖書的世界観が、私の中には殆どと言ってよい位無かった事。これでは、ラブレターが読める訳が無いのだと納得しました。

聖書的歴史観と聖書的世界観を確立させて頂けた事で、何を人々に伝えて行かなければならないのか? 強いては、伝道はなぜするのか? という明確な答えを頂けた思いがしています。(少しは羊として成長出来たかな??)

個人的には、少しだけですが神様の目線(ご計画?)で、世の中や自分の周りで起きる事を見るクセが付いた気もします。(一喜一憂する事がかなり減ったかな~と・・・)

私の歩む先にある「神の栄光」というゴールを目指して、日々主と共に歩み労する事を許されている幸いを感謝しています。

中川塾長のもとで、同期の方々と交わりつつ、励ましつつ終了まで辿り着けた事に心から感謝し、また背後の働きで支えて下さった塾スタッフの方々に感謝します。

何より、こんな素晴らしい機会を私に与えて下さった、主の恵み深さと愛に感謝する思いで一杯です。

— 5期生 廣島 光子さん

学びを終えた今は神様のすばらしさを知ってもっと豊かな道を歩めることができるようになったと確信しております。

キリスト教国アメリカに来て教会の礼拝日には出席するようになりました。しかし仏教のバックグランドを持つ私にはキリスト教は宗教の一つにすぎないとしか思えませんでした。そんなある日テレビのクリスチャンチャンネルで日本語の番組を発見しました。それが「ハーベスト・タイム」だったのです。それから日本人の教会に行き始め洗礼を受けました。教会生活をしながらもっと系統的に神様やイエス様のことを知りたいと思うようになりUSA聖書塾の一期生となりました。学びを終えた今は神様のすばらしさを知ってもっと豊かな道を歩めることができるようになったと確信しております。

 

— USA1期生 グレイブス登志子さん

自分の聖書理解や信仰生活のあり方に、一本、筋が通ったように感じています。

ハーベスト聖書塾では、聖書を字義通りに解釈し、ヘブル的に理解するという一貫した姿勢で、聖書全体を学ぶことができ、これまで知らなかった様々な異端的教理などについても教えていただくことができて、とても感謝しております。

自分の聖書理解や信仰生活のあり方に、一本、筋が通ったように感じています。

教材のDVDは繰り返し見ることができ、いつでも復習が可能なので、継続した学びに活かしたいと思います。

聖書塾の全ての過程を終えて、やり遂げた達成感と、神様の恵みに対する感謝の気持ちでいっぱいです。

有難うございました。

— 4期生 皆尾公司さん

聖書塾の学びにより、自分の聖書知識にバランスが与えられ、より大きな視点で聖書的な世界観をとらえることができるようになりました。

聖書塾の学びにより、自分の聖書知識にバランスが与えられ、より大きな視点で聖書的な世界観をとらえることができるようになりました。また、レポートを書くことにより、教えられた知識が自分にとってどんな意味があるのかを考え、今まであまり深く意識しなかったテーマにも真剣に向き合わざるを得なくなり、結果的に信仰に深みが増したと感じています。

— 5期生 坂本高志さん

今回の学びは、自分にとって、創世記から黙示録までの聖書全体を通した神さまの大きな計画をはっきりと知る機会となりました。

今回の学びは、自分にとって、創世記から黙示録までの聖書全体を通した神さまの大きな計画をはっきりと知る機会となりました。またその結果、神さまとの距離がずいぶん近くなった気がします。神の言葉である聖書に取り組む事が、神に近づく道であることを身を持って体験できた学びでした。長い間いろいろとありがとうございました。

— 4期生 新崎冨晴さん

聖書はヘブル的に学ぶことの大切さと、終了書証を頂いた今、聖書の価値・尊さを実感しています。

漸進的啓示、八つの契約、ディスペンセーショナリズム、人間の本質、等々・・・エッ・・??、答えに詰まる者でした。これほど組織的に聖書を学んだことはありませんでした、聖書はヘブル的に学ぶことの大切さと、終了書証を頂いた今、聖書の価値・尊さを実感しています。地域フォーラムで初心者の方と交流しているとき、聖書を話している自分に驚いています。2年数ヶ月導いて下さった塾長に感謝します。

— 4期生 木場勲さん

なにが聖書的でなにが聖書的でないかや、適用における混乱など、今まで疑問に思っていたこと全てが確かなヘブル的視点による御言葉の理解で解き明かされることで、さまざまな縛りからも解放されて自由になり楽しいクリスチャンライフを満喫できるようになりました。

聖書塾の学びの中で確実に自分自身の信仰が成長し、聖書の神とはどういうお方であるかをより深く知ることにより、心の中は喜びに満ち溢れ、神の愛に応答して何かをしたいという気持ちが強く与えられました。

また、なにが聖書的でなにが聖書的でないかや、適用における混乱など、今まで疑問に思っていたこと全てが確かなヘブル的視点による御言葉の理解で解き明かされることで、さまざまな縛りからも解放されて自由になり楽しいクリスチャンライフを満喫できるようになりました。

日本の霊的覚醒は聖書研究からを合言葉に、これからも聖なる手抜きでがんばります。

いつも暖かい励ましで支えてくださった中川先生をはじめハーベストのスタッフ方々、聖書塾の仲間達に心から感謝します。

— 4期生 寺嶋浩美さん

ハーベスト聖書塾で、明確に真理が解き明かされ、平安と湧き上がる喜びと確信が生まれました。真理によって解放され、自由になり、そして神により近づくことが出来ました。今は心から喜んで、確信を持って主に仕えることが出来るようになりました。聖書塾での学び、心から感謝申し上げます。

私は神学校に通いながら、ハーベスト聖書塾で学ばせて頂きました。

神学校では、聖書どの個所も何種類かの解釈を教えて頂き、幅広く受け入れるように勧められてきましたが、残念ながらつじつまが合わず、混乱していました。

しかしハーベスト聖書塾で、明確に真理が解き明かされ、平安と湧き上がる喜びと確信が生まれました。真理によって解放され、自由になり、そして神により近づくことが出来ました。今は心から喜んで、確信を持って主に仕えることが出来るようになりました。聖書塾での学び、心から感謝申し上げます。

— 5期生 T.Sさん

聖書塾の学びを通して、それまでは互いに矛盾するように見えた聖句のピースが一つ一つ組み合わされて1枚の絵になり、15年のクリスチャン生活の末にようやく新旧約聖書を首尾一貫した一つの書物として把握できるようになりました。

聖書塾の学びを通して、それまでは互いに矛盾するように見えた聖句のピースが一つ一つ組み合わされて1枚の絵になり、15年のクリスチャン生活の末にようやく新旧約聖書を首尾一貫した一つの書物として把握できるようになりました。そうして聖書を体系的に理解してはじめて、聖書的価値観に立って生きることができるようになってきたと感じています。

— 2期生 T.Sさん

聖書塾の学びは一言で言えば、聖書の全体像をつかむことができたこと、といえると思います。

聖書塾の学びは一言で言えば、聖書の全体像をつかむことができた、といえると思います。

もうひとつは、神学とはほとんど表に表れないものだと思わされました。

私が聖書のお話しをするとすれば、み言葉と自分の体験や身についた学びを語ります。神学は、それを影で支えるものとなることでしょう。

たとえば、キリストとかサタンは福音書ででてきますが、創世記の3:15には、原始福音と言われます。これは、福音と言っても説明がそうとう難しいのですが「ディスペンセーション」の知識が語る助けになります。

教会では、聖書の学びの時間がなかなかとれませんが、牧師がみ言葉に対するビジョンを持ち、説教や学びの計画を立てるのができたら、理想です。

米 カルバリチャペルのチャック・スミス師は、次のように語っているそうです。

「創世記から黙示録まで、聖書を通読して初めて神のメッセージを健全に捕らえることができる」(「黙示録の封印を解く」(プリズム社)の監訳者あとがきより)

— 2期生 畠山義則さん

毎月出すレポートを中川先生がどんどん返信を下さるのですから、感謝しながら頑張りました。

大阪のハーベスト月例会に参加し、イスラエル聖地旅行、聖書入門、成長セミナーと学び始めました。信仰を深めることは、自分からの解放であったこと、今まで守っていたことの殆どは、神の御心でないこと、口伝律法によって縛られていたのです。神学講座を始めるときは悩みました。途中で挫折するのが怖かったからです。兎に角やることにしました。重なる用事のために断念しょうと考え、レポートを提出しませんでした。頑張っている信仰の友が助け舟を出してくれました。毎月出すレポートを中川先生がどんどん返信を下さるのですから、感謝しながら頑張りました。最後のレポートを送ったとき万歳と叫び、やり遂げた喜びが全身を駆けめぐりました。

— 3期生 文野清子さん

私のクリスチャンライフに劇的な変化をもたらした聖書塾での学びは私の宝だと思っています。

ハレルヤ!主の御名を賛美します!

ハーベスト聖書塾一期生として学びを無事修了できましたことは、私にとって最高の喜びです。

労してくださいました中川先生及びスタッフの皆様に心から感謝申し上げます。

約3年前、当時奉仕していました伝道ミニストリで、参加ゲストの聖書に関する質問に正しく答えたいという思いがきっかけで聖書塾に入りました。

膨大な聖書に関する情報を一気に学び、途中慣れないレポート提出にしんどくなることもありましたが、今はマラソンを終えた走者のように、”終わった~!!”と爽快感があります。

振り返ってみると聖書塾に入る前と後では、個人的にはこんな変化がありました。

(1)感情的クリスチャンから理性的クリスチャンへと変化した。

(2)聖句の裏づけを考えながら、意見を述べるようになった。

(3)聖書に関する質問をされても、恐れがなくなった。

(4)品川聖書フォーラムという働きの場が与えられた。

(5)聖書塾生仲間がいつも身近にいるので、難解な聖句について気軽にフリーディスカッションする機会が増えた。

私のクリスチャンライフに劇的な変化をもたらした聖書塾での学びは私の宝だと思っています。また、その学びをベースに新たなミニストリが与えられ、即学びを実践する環境が整えられたことに関しては、神の摂理を感じています。

この恵みに応答するためにも、中川先生がメンターとなり指導してくださるこの素晴らしい学びの機会を人にお勧めし、多くの方に生き生きとしたクリスチャン生活を送っていただきたいと願っています。

— 1期生 山﨑 眞由美さん

聖書塾は、自らの信仰をまっすぐに整えるとともに、主の大宣教命令を受けた一員として働く、まさにトレーニングセンターであるように思っています。日本のリバイバルは、聖書研究からです。1人でも多くの方が、入塾されますことを祈っています。本当におすすめです!

ハレルヤ!主の御名を賛美いたします。

2年半という、終わってみれば一瞬で過ぎ去ったように感じる神学講座でした。しかし、書庫に並んだテキストファイルを眺めていると何だか感慨深いものが込み上げて来ます。

私は、元々熱心な仏教徒(浄土宗)でしたが、2007年2月、誘われて行った教会でのメッセージに腹立たしさを覚え、彼らを論破してやろうという動機から、聖書を学ぼうと思いハーベストの定例会に通い始めました。それがいつしか聖書の虜になり、真の神は、こちらだったのだと信じることが出来るようになりました。

それは、ここでの学びが、説得型(信じなさい)ではなく、論理的、科学的、文化的に聖書を解き明かしておられたので、神の存在を理解し納得することが出来たのです。しかし、その神が、私と個人的な関係にある神であるということが解るまでは、さらに時間がかかったように思います。

2008年11月3日、ハーベスト定例会で受洗の証をさせていただいたとき、第1コリント15章から福音の3要素(キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、3日目によみがえられたこと)に触れた証の原稿を用意していましたが、まだ頭で考えていたように思います。それがあの瞬間に、『聖霊によるのでなければ、だれも、「イエスは主です」と言うことはできません』(Ⅰコ12:3)ということを身をもって体験させて頂きました。(ボロボロに砕かれたことを昨日のことのように思い出します。) さて、その月から聖書塾の学びがスタートするのですが、系統立てた学びを通じて、まるで乾いたスポンジに水が染み込むがのごとく、聖書の知識が蓄えられ整えられていきました。そのことで、キリスト教会にも、多くの間違った教えがあり、それらがどういう理由でずれていったのかを知ることができ、多くの悩めるクリスチャンを励ます力を得たように思います。それだけでなく、今まで熱心に学んできた、仏教や神道の知識さえも整理されたのです。

私は、今、社員研修・コンサルタントの仕事をしておりますが、元仏教徒クリスチャンとして、これから出会うすべての人にとって、「地の塩」となるべく使命感を持って生きたいと考えています。聖書塾は、自らの信仰をまっすぐに整えるとともに、主の大宣教命令を受けた一員として働く、まさにトレーニングセンターであるように思っています。日本のリバイバルは、聖書研究からです。1人でも多くの方が、入塾されますことを祈っています。本当におすすめです!

主にありて、感謝。

 

— 2期生 永山太さん

天地創造から永遠の都エルサレムまでが一つの輪になって繋がりました。神様の人類救済計画の大パノラマを見せていただきましたことを感謝します。

— 3期生 中谷信子さん

聖書を正しく認識する事は、全体像がわかり毎回楽しみでした。聖書があやまりなき神のことばとして、確信をもって主に委ねる生活へと変えられて行きました。

聖書塾48課にわたる、自分が提出したレポートを眺め、学んだその内容の深さに驚いています。

それまで聖書知識が浅かったにもかかわらず、入塾を決断した事で体系的な学びを重ねながら、霊的な理解が少しづつ身についたように思います。

聖書を正しく認識する事は、全体像がわかり毎回楽しみでした。聖書があやまりなき神のことばとして、確信をもって主に委ねる生活へと変えられて行きました。

聖書に出会うまでは罪の意識が支配して自分を束縛してきました。道徳的な行いを積み重ねる努力で、品性が身につき幸福な人生が手に入ると信じていたからです。教会に通うようになってからも、肉の律法が私を支配していました。

そのあやまりに気づく機会が与えられ、自分が身に付けてきた余分なものを取り払ってくれたのがこの2年間の歩みでした。みことばの「この箇所」に述べられているではないか・・・私は何を信じ無駄な労苦をしてきたことか・・・長い年月を回り道をして過ごしてきた。

人生のやり直しを始めるには少し遅すぎたと思い、迷わず大阪での第1期生として応募したのです。

繰り返し学ぶうちにあらゆる角度、歴史的背景から、真理が述べられていて、これまでの人生で得たどの学びも及ばない、まさに神さまが与えてくださった「ことば」に接する体験でした。

神の計画の全貌をみる機会を与えられ、羊飼いに導かれる羊の使命を帯びて歩んでまいります。

 

— 3期生 川島美恵子さん

中川先生のヘブル的視点による聖書の解釈とディスペンセーションの学びは聖書を理解する上で、頭の中がスッキリと整理され感謝でした。

主の御名を賛美いたします。

2011年9月、2年半の聖書塾の学びを終了させていただきました。 初めは友達に誘われ、また、始めるなら今が時かな、という思いでスタートしました。救われた当初は主よ私をお用いくださいという思いでいっぱいでしたが、年月とともに、現状に甘んじ忘れておりました。救われてすぐに、ある預言の賜物を持った方から、「もう、年だからと思ってはならない」というようなことを言われたのが、心の残っていましたのも、学びを始めたいと思った動機になったと思います。

学びは、とても興味深く、月例会で先生が語ってくださいました集大成でもあり、また、より深い学びができ、始めたころは大変楽しく感謝でした。しかし、だんだんと聖書箇所が覚えられない自分に、私にはこの学びをする資格が無いのではないかと思わされたりしましたが、宗教嫌いの主人の眼を避けて、DVDを聞いたり、レポートを書く時が与えられ、主が学びの時を与えてくださっているのだと感謝し、続けることができました。中川先生も多くの方のレポートを添削され、大変だと思いますのに、いつも丁寧な励ましの言葉をかけて下さり、学び終えられましたことを感謝しております。この学びの先は、私には、まだ分かりませんが、主にお委ねして行きます。記憶力の悪い者なので、もう一度、ゆっくりと復習していこうかなと思っています。中川先生のヘブル的視点による聖書の解釈とディスペンセーションの学びは聖書を理解する上で、頭の中がスッキリと整理され感謝でした。まだまだ、未熟な者なので、今後とも先生のご指導をよろしくお願いいたします。

この聖書塾が、ますます用いられて日本の霊的活性化に繋がりますように、また、中川先生のお働きと健康が守られ、祝福されますように、心からお祈り申し上げます。

感謝を持って、聖書塾を終えることが出来ました感想とさせていただきます。在主

 

— 3期生 西岡紀代子さん

学びの中で、聖書全体を通して、聖書の神を理解することが出来ました。

資格外に感じていた私が聖書塾に受け入れられ、入塾できたこと、ワードしか出来なかった者が終了できたことなど、私には不思議で、とても感謝なことです。

各課ごとに、新しくて面白くて、聞き飽きるまで繰り返し聞きました。記憶力があれば、学び終えた一つ一つをよーく、人に説明も出来るだろうのにと、少々悔しくも思いました。

こうした学びの中で、聖書全体を通して、聖書の神を理解することが出来ました。

分かっていると思っていましたが、ただそれは、私の神であり、信仰者の神、今の時代の神でした。

学びを通して、一貫して聖書がいう神は、イスラエルの神なのだと思いました。

イスラエルに対してご自分を現わし、そのイスラエルを通してすべてにご自分を明らかにされていく。

アブラハムを選んで契約を結び、イサク、ヤコブの子孫として、イスラエルをご自分の民とされた。その民をご自分の宝として、目の瞳のように大切に守り導き、忠誠に約束を守られる。

モーセを通してイスラエルにみ名を明らかにされた、ヤハウェなる神は、常にイスラエルと共におられた。ヤハウェなるメシアはイスラエルを買い戻す肉親となって、ユダヤ人の下に生まれられた。

神はイスラエルを諸国の光として置き、救いも完成も、イスラエルとの約束を中心として歴史も世の中も成り立たせられた。

ヤハウェなるイスラエルの神こそが、信頼できる私の神さまと思いました。

アブラハムを喜び、契約を守り通される方は、その約束ゆえに、子孫イスラエルに誠意を示し、守り愛し抜かれる。このお方が、「わが民でない者にわが民と呼ぶ」と異邦人の私たちに、イスラエルと同じ祝福に与らせて下さった。

このお方は確かに私たちにも、イスラエルと同じ扱いで愛し導いて下さる。

このイスラエルの神こそが聖書を通して知る、私の信頼し、お慕いする神と思いました。

— 3期生 Mさん

この学びを通して、正しい神学を学ぶことがどれほど自分自身の信仰生活に重要なものであるかを実感しました。

先日、修了証書を受け取りました。ありがとうございます。

なお、下記に僕の(短いですが)聖書塾の学びを終えての感想文を書きます:

聖書塾を受講する決心をするまでは、神学を学ぶことに対して興味があっただけであり、それは好奇心に近いようなものでした。

しかし、この学びを通して、正しい神学を学ぶことがどれほど自分自身の信仰生活に重要なものであるかを実感しました。

約2年間の学びを経て、自分がどの神学体系に立つのか、これから何を伝えて行くのかが明確になりました。

これからは、デスペンセーショナリストとして、キリストの福音を宣べ伝えることに励みたいと思います。もちろん、自力ではなく、神の恵みにあってです。:)

また、家族や友人にも聖書塾を受けるように、勧めたいと思います。

本当にありがとうございました。

 

— USA 2期生  堀田恵裕さん