
日本のハーベスト・タイムの働きをアメリカ・カナダの方々に届けるためにハーベスト・タイムUSAを設立。テレビ番組「ハーベスト・タイム」はハワイ、ロサンゼルス、ニューヨークにて放送された。
テレビ伝道、また大衆伝道の働きに関わり、多くの新しい魂との出会いを体験したものの、その当時最大の課題は、そのような方々にいかにして福音を伝えるか、また、決心された方々をどう導くかということだった。そこで
1. 求道者に福音を明確に伝える
2. 決心した方の霊的成長を助ける
3. 成長したクリスチャンが、使命に生きる者となる
上記を満たすために生まれた全12課のセミナーが、成長セミナーである。求道者から成長したクリスチャンまで、広く用いていただける内容。現在は以下のサイトから、無料で公開している。(日本語・英語・中国語対応)

東京・御茶ノ水クリスチャンセンターで、月に一度の集会を開催。
メシアニック・ジューの神学者、アーノルド・フルクテンバウム師をお迎えし、ヘブル的視点で聖書を学ぶ「フルクテンバウムセミナー」。2015年まで足掛け15年続いた一連のセミナーの記念すべき第1回目のテーマは「ユダヤ的視点から見たイエスの生涯」。*同テーマは2005年にフルクテンバウムセミナーとして再度取り上げられた。(*旧名 ハーベスト月例会スペシャル)

東京・恵比寿で、「日本の霊的覚醒(目覚め)は聖書研究から」をモットーに定例会を開始。聖書の章・節を飛ばさずに解説する「講解メッセージ」はここから始まった。マタイの福音書では1章を1回で解説したが、次の創世記シリーズより内容的にふさわしい部分で区切るようになる。
イエス・キリストの大宣教命令に従って、聖書の内容を教え、弟子訓練を行うことを目的にハーベスト聖書塾を開塾。 ヘブル的視点から聖書を学ぶことができる神学教育プログラムの提供を開始。後に全国各地、アメリカとイタリアでも開催するようになる。
聖書フォーラムとは、ハーベスト聖書塾の塾生が主催する集会のネットワークの名称。自主性を重んじ、経済的・精神的に自立した個人同士、小さなグループ同士がゆるやかにつながり合い、ユダヤ的視点により聖書を学ぶことがコンセプト。 その第一号として、さっぽろ聖書フォーラムが設立され、中川塾長が顧問を務めた。現在は全国43箇所以上にフォーラムがある。
テレビ番組「ハーベスト・タイム」は視聴者の皆様に支えられ、24年間もの間、放送を継続した。しかしこの年、テレビ伝道という大衆伝道から、ハーベスト聖書塾や講解メッセージを中心にした弟子訓練へと活動の軸を移行。テレビ伝道終了の経緯とその後の方向性については、「ハーベスト・タイム」の最終回(総集編)と、「ハーベスト・タイム」放映終了のお知らせにて発表した。
「再臨待望聖会」は、毎年イスラエル聖書大学よりメシアニック・ジューを中心とする講師陣を招き、再臨信仰を持つ信者が結集する聖会。①日本の霊的覚醒、②ユダヤ人の救い、③メシアの再臨の3つを祈りのテーマとしている。第1回目は東京、沖縄、大阪で開催された。
全国に広がる聖書フォーラムを中心に人々が集い、聖書を学び、主にある兄弟姉妹との親交を深めるキャンプの第1回目を開催。聖書フォーラムの参加者、定例会・月例会の参加者をはじめ、その年のテーマに興味のある方ならどなたでも参加が可能なこのキャンプは、現在も毎年夏に開催されている。
それまではCDなどで販売していた講解メッセージやテーマメッセージなどを、ネット上で無料配信するプロジェクトを開始。現在は動画も配信しているが、当初は音声のみでの配信だった。同年8月には、すでに毎月のダウンロード数が2万件を超える。
「高額すぎてお墓が買えない」「教会の墓地には家族と一緒に入れない」など、クリスチャンが抱えるお墓の悩みを解決するため、エクレシアサポート(株)と共同でクリスチャン共同墓地をプロデュース。低料金で利用でき、昇天者記念礼拝なども定期的に行われる。
インターネットで聖書に関することを検索している未信者や求道者にお届けするため、やさしい読み物などを集めたサイトをオープン。この時、視聴者から様々な質問を受け付けて、それにお答えする「3分でわかる!聖書」が始まり、現在も人気のコーナーとなっている。
メッセージステーションの無料配信件数500回目の記念すべきメッセージは、【60分でわかる旧約聖書】の「サムエル記第一」だった。
スマートフォンやタブレット端末の普及に合わせ、メッセージステーションをアプリで利用できるようにした。それまで別々だった動画、音声、アウトラインが一箇所にまとまり、使いやすくなった。
インターネット上にメッセージを無料公開しているメッセージステーションが、さらに多くの方に利用されるようになる。
Youtubeでハーベスト・タイムに「チャンネル登録」をした人が7000人を超えた。チャンネル登録者数は、多ければ多いほど、YouTube内でのハーベスト・タイムの動画の価値が増し、さらに多くの人の目に触れることができるようになる。
ここまでにインターネット上に公開してきたメッセージの件数が講解メッセージとテーマメッセージなど合わせて1000件を超える。カバーされている書の数も多くなり、メッセージステーションで聖書全体の包括的な学びをすることが可能となった。
2020年3月末、新型コロナウイルスの影響により「ステイ・ホーム」の時期に入り、当動画シリーズの配信を開始。これをきっかけにYoutubeではチャンネル登録者数が急激に増える。時事と聖書にまつわる牧師の観点からのコメントが、これまでハーベスト・タイムやメッセージステーションを認知されなかった方々にも知られるきっかけとなった。
新型コロナウイルスの影響による定例会の休止に伴いYoutubeでの定例会ライブ配信がスタート。定例会の開催時間に合わせて賛美を含めた集会全体が配信されるようになった。
メッセージ・ステーションの視聴数が、すべての動画、音声配信を含めて101万8千回に到達。新型コロナウイルスの影響により集会や移動が制限されている状況の中、視聴数が急増した。
過去に執筆された、Clay【クレイ】を用いて、PC・スマホ・タブレットから、無料で日々のデボーションメッセージが読めるように。ネット上にて無料で公開することにより、印刷されたClay【クレイ】以上に多くの皆さまにメッセージが届けられることとなる。
2022年9月からは「聴くClay【クレイ】」も加わり、「ネットで読む+聴くClay【クレイ】」へバージョンアップした。
「一日一章」、毎日5分で聖書が学べる全5巻シリーズ。第1巻は、「モーセの五書」を収録し、すべての始まり、神と人との契約、解放、神との交わり、そして約束の地への道程などの記録を、全章余すことなく解説。第2巻「歴史書」、第3巻「文学書」、第4巻「預言書」、第5巻「新約聖書」と続く、これまでの中川健一牧師の執筆活動の集大成ともいえるシリーズとなった。
2023年3月1日から11日までのイスラエル取材旅行の映像をお届けする。皆さんをご案内するのは、ハーベスト・タイム・ミニストリーズ代表の中川健一牧師と、息子でハーベスト・タイムUSA代表の中川洋牧師。聖書の舞台、自然、グルメ、遺跡、市民生活など、さまざまな角度からイスラエルを紹介し、2025年2月まで続く全100回のシリーズとなった。
コロナ禍によりしばらく開催の無かった待望の対面集会が、春夏秋冬ごとに年4回開催することに。その第1回目「2025年ハーベスト春期聖会」は、「説教について考える」をテーマに、聖書の言葉が生きたメッセージになる秘訣を、メッセージを語る側からの視点で学ぶ。講師はハーベスト・タイム・ミニストリーズ代表中川健一牧師が務める。
「BEACON(ビーコン)」は、人生の道を見失ったり、不安を抱えている人々に「福音」という光を届けることを目指したバイブル・ブックレット。灯台が船を安全な港へ導くように、迷いや不安の中にある心にそっと寄り添い、希望の光を照らす。
記念すべきvol.1は中川健一牧師自身の救いの証しである「私はいかにしてクリスチャンになったか」をお届けした。
YouTubeでハーベスト・タイムに「チャンネル登録」をした人が8万人を超えた。2017年時点の7千人から10年を待たずに10倍以上の増加である。チャンネル登録者数は、多ければ多いほど、YouTube内でのハーベスト・タイムの動画の価値が増し、さらに多くの人の目に触れることができるようになる。
2026年4月に、ハーベスト・タイム・ミニストリーズは創立40周年を迎える。聖書において「40」という数字は、特別な霊的意味を持つ。それは完成を意味する数字ではなく、むしろ「備え」「試練」「訓練」、そして「次の段階へと進むための期間」を示す数字である。
40周年記念の第1弾として、『小説マルコの福音書』が2026年2月に出版された。
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